当社グループは、今後の少子化への対応策として、ゲストハウスウエデイングの事業基盤を再構築しつつ、既存店の更なる活性化と収益性向上を図ることで、継続的かつ安定的な成長を可能にする企業体構築を目指し、新たな事業戦略を実践してまいります。
(1) 「地域1番店戦略」の強化拡充
- お客様方の様々なニーズに応える、高品質かつ多種多様なサービスのご提供を通じ、当社グループのスケールメリットを活かし、顧客満足度の向上を目指す。
- レストランビジネスへの取り組み強化
- 宴会ビジネスへの取り組み強化
(2) ホテル事業の強化
- ホテルインターコンチネンタル東京ベイの収益力強化
(3) 婚礼プロデュースビジネスへの取り組み強化
- 「楽婚」という新しい婚礼スタイルを通して、潜在需要の掘り起こしを図る。
(1) 今後のマーケット拡大が見込まれるハワイとバリ島に経営資源を集中
- 多様化する挙式ニーズ(ホテル内チャペル、大聖堂、ハウスウエディング等)に応え、収益基盤を確立
(2) デスティネーション・ウエデイング(DW:外国人挙式)への積極的な取り組みの継続
(3) アジア戦略への取り組み強化
※詳細につきましては、「IR資料室」「会社説明会資料」「平成23年12月期機関投資家・アナリスト向け決算説明会資料P16〜P21をご参照下さい。
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