PERSON.01

幼い頃から養ったプロデュ
ース力で新郎新婦の晴れ
“舞台”を演出。

担当支配人付

松岡沙英Sae Matsuoka

2012年新卒入社(大学卒業)

舞台演出を通じて培った「魅せる」力を生かしたいと、ブライダル業界を希望。入社3年目でリーダーに昇格し、その2年後にはチーフに。現在はウエディングプロデュースとチームマネジメントを両立。

松岡沙英松岡沙英
松岡沙英松岡沙英

PERSON.01

幼い頃から養ったプロデュ
ース力で新郎新婦の晴れ“
舞台”を演出。

担当支配人付

松岡沙英Sae Matsuoka

2012年新卒入社(大学卒業)

舞台演出を通じて培った「魅せる」力を生かしたいと、ブライダル業界を希望。入社3年目でリーダーに昇格し、その2年後にはチーフに。現在はウエディングプロデュースとチームマネジメントを両立。

全てのお客様に100%を越える満足を

全てのお客様に100%を越える満足を

幼いころから高校卒業まで芸能事務所に所属し、ミュージカル等の舞台に立ってきました。ブライダルの世界を知ったとき、結婚式という一日の“脚本”を、様々なスタッフが一丸となって実現する過程に、舞台演出と通ずるものを感じ、今まで追求してきた「魅せる」力を生かせると感じました。現在はチーム全体をまとめる立場として、自分でもお客様のプロデュースを担当する傍ら、チームメンバーの担当案件のフォローや、事業所内のイベント企画や運営、新人教育も担当しています。いつも心がけているのは、「全てのお客様に100%を越える満足を」ということ。100%の満足までは当たり前。そのさらに上をいく感動していただきたいです。また、複数のお客様を担当するなかで、満足度にばらつきが生まれてしまってはプロの仕事ではありません。
そのためには様々な角度から物事を見れるバランス感覚も重要。後輩にもそのバランスを身につけてもらえるような指導を行っています。

自分の成長にも、おもてなしにも制限はない

若いうちから、大きなプロジェクトに携われる環境はベストブライダルならでは。私は入社2年目の頃、全社統一の「装花」プロジェクトに携わり、本社メンバーや数名のプロデューサー、フローリストの方たちとで今のトレンドに合った装花デザインを行いました。実際に自分のアイデアや意見が形になり、素敵なパンフレットになって届いたときはとても嬉しかったです。自分のお客様にも「これは私も一緒にデザインしたものなんです」なんて自慢気に話してみたりして、誇らしかったですね。
また、結婚式のプロデュース経験で印象深いのは「大人も子供も楽しめる夏祭り」をテーマに結婚式を創ったことです。テラスには子供用プールを持ってきていただき、ヨーヨー釣りやスーパーボウルすくいを。世界の瓶ビールを何種類も用意し、大人の方々にはビアガーデンを楽しんでいただきました。こういった個性的なテーマのある演出や空間創りに柔軟に対応し、実現できるのもベストブライダルらしい部分だと思います。

自分の成長にも、おもてなしにも制限はない
お客さまとチームメンバーに支えられて今がある。

会社と店舗の架け橋になり、
挑戦できるチームを創る

チーフ時代は「お客様と会場の架け橋」を信念に仕事と向き合ってきました。そして支配人として店舗の責任者となった今、私が目指したい姿は「会社と店舗の架け橋」になること。支配人になろうと思ったきっかけは、今までの経験が大きく関与しています。プロデューサーは各セクションのスタッフと連携して仕事を進めていくお仕事です。そこでは必ずセクション間の摩擦が生じます。お互いに大切にしている想いがあるからこそ当然のことですが、私は両者の想いを大切にしながら一つの結婚式を創りあげてきました。そんな風に考えながら仕事をしてきたからこそ、私の次のステージは『店舗間』ではなく『会社間』で働きかけていきたいと強く思うようになりました。会社の方向性を部下に伝えるのと同時に、部下がどんな想いで働いているのか会社にも報告をする。この繰り返しが会社の発展に繋がり、信頼している仲間が最大限の実力を発揮できる環境づくりにもなると思っています。まだまだ挑戦中で上手くいかないこともありますが、みんなと同じ目線でいられる支配人でありたいと思っています。

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