PERSON.05

いつかこのホテルを背負う
存在に。日々の仕事への責
任感がその布石となる。

ホテルフロント

加藤竣也Shunya Kato

2016年新卒入社(大学卒業)

入社後、婚礼サービス部門での研修を経て、就職活動中から興味の強かったホテル部門に配属。ホテルのフロント業務を行うにあたり欠かせない外国語の勉強に励みながら、次のステージを目指す。

加藤竣也加藤竣也
加藤竣也加藤竣也

PERSON.06

いつかこのホテルを背負う
存在に。日々の仕事への責
任感がその布石となる。

ホテルフロント

加藤竣也Shunya Kato

2016年新卒入社(大学卒業)

入社後、婚礼サービス部門での研修を経て、就職活動中から興味の強かったホテル部門に配属。ホテルのフロント業務を行うにあたり欠かせない外国語の勉強に励みながら、次のステージを目指す。

何かが始まる時こそ、挑戦・成長のチャンス

何かが始まる時こそ、挑戦・成長のチャンス

会社説明会に参加した際、自分の仕事に誇りを持ち、とても生き生きと話す先輩社員の姿が印象的でした。その情熱に影響され、自分も一緒に働きたいと感じたのを覚えています。また、これからホテル業へ注力していくタイミングと知り、ホテル事業に興味のあった私にとって責任の大きな仕事を若いうちから挑戦できる環境があるのでは、と思い入社を決めました。
現在はホテルのフロントで、利用客のチェックインやチェックアウトの対応、会計業務、宿泊予約の管理、案内業務を行っています。出勤すると、まずはホテルの稼働状況、到着ゲストの予約確認、お客様からのお問い合わせメールの確認を行います。これらの情報を全て把握し、チェックイン業務に移ります。その後は、チェックアウトに向け、滞在中のゲストの顧客情報や会計の確認、またお客様からのリクエストに対して正しく準備・手配できているかをチェックします。全ての業務がお客様へのサービスの品質につながるため、気が抜けません。

未来を見据え、今できることを確実に積み重ねていくことが夢への近道

まだまだ入社して間もない私ですが、現時点での目標はホテルの売上に関わるレベニューマネジメントに携わること。レベニューマネジメントとは、需要予測をもとに、利益を最大化するために販売管理を行うことです。ホテルの客室というものは、需要の変化によってその数を変えることができません。そのため、需要が高いときには客室が不足し、逆に低いときには余ってしまう。物を売る仕事ではないので、翌日に余りを繰り越して売ることもできません。つまり、毎日多くの客室予約を獲得し収益を拡大できるよう、販売価格や販売方法をマネジメントする必要があるのです。ホテルの経営に繋がるおもしろさと緊張感がありますので、絶対にチャレンジしたい。今の私では知識も経験も足りないのが悔しく、日々先輩の仕事を盗もうと努力しています。
まずは自身の業務の精度を高め、後輩育成も行える人材になることが最初のステップ。ホテルのサービスクオリティを高めることへも貢献し、いつかはベストブライダルのホテル事業を背負う存在になりたいです。

未来を見据え、今できることを確実に積み重ねていくことが夢への近道
どんな事業であれ、心に灼きつくシーンを創り出す

どんな事業であれ、
心に灼きつくシーンを創り出す

ホテル部門に正配属される前の研修期間、同期とともに結婚式当日のサービス業務を学んでいました。そのなかで強く心に残っているエピソードがあります。研修期間の集大成である、結婚式当日の会場責任者としてデビューを達成できた日、事業所、パートナー会社のみなさんがサプライズで祝ってくれたこと。まるで結婚式のようにプロカメラマンがその様子を撮影し、映像まで編集してくれたり…ベストブライダルならではの心に灼きつくシーンのプレゼントでした。
このように、ベストブライダルには、個性豊かで人を喜ばせることに情熱を注ぐ人がたくさん働いています。夢中になれる仕事だからこそ全力で臨めるのだということを、たくさんの先輩社員がその姿で教えてくれました。就活は大いに悩むと思いますが、自分にとって働くうえで大切なことは何かという軸を持って進んでみてください。そして、その軸をぶらさずに働ける会社かどうかを、ネットや人から聞いた情報ではなく、自分の目で確かめるようにすれば、後悔のない決断ができるのではないでしょうか。

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