Conversation次世代を担う
リーダー対談
2013年新卒入社(大学卒業)

  • 石井拓也

    石井拓也Takuya Ishii

  • 飛田亮

    飛田亮Ryo Tobita

  • 森田竜次

    森田竜次Ryuji Morita

社内の次世代責任者を
育成するプログラムに選抜されている同期入社3人。
仕事にかける情熱とビジョンを語り合う。

ベストブライダルへの入社動機を教えてください

  • 飛田

    最終的な決め手になったのは、ブライダルにこだわりながらも、いい意味で既存のブライダルの在り方に固執しすぎないところ、かな。

  • 石井

    ちょっと逆説的?

  • 飛田

    そうだね(笑)元々感動をプロデュースする仕事につきたい!感動の最高峰=結婚式だ!とブライダル業界を見ていたんだけど、おもてなしの精神を生かせる場ってもっと広いな、と視野が広がったのがベストブライダルの説明会だった。

  • 森田

    確かに、婚礼、宴会、レストラン、ホテル・・・と以前から自社で持つ「空間」を広く活用しているよね。

  • 飛田

    そうそう。しかも、それぞれに力が分散して弱くなってしまうのではなく、いろんなニーズに応えられる総合力が高まっていて、人口減少の未来予測のなかで先見の明があるなと。

  • 森田

    俺は100社以上の説明会に参加したんだけど、そのなかでもベストブライダルの説明会では業績や今後の事業展開の話から圧倒的な成長の勢いを感じた。

  • 石井

    100社はすごいね!

  • 森田

    大変だったけど、会社を見る目が養われていったよ。その後のベストブライダルの選考で印象に残っているのは、先輩社員との懇親会で、先輩がみんな生き生きした力強い目で仕事の話をしているところ。既存の成功事例にとらわれず、どんどん新しい事に挑戦するからこそ多くのポジションが生まれていて、そこに若手が抜擢されているというのも聞いて、すごくワクワクした。

  • 石井

    先輩たちの輝きは僕も覚えてるよ。自分はなかなか興味の湧く業界が見つからなくて、漠然と「人間力」を向上できる環境を探してたんだよね。そんなときにベストブライダルに出会って、先輩社員の想いの強さ、熱量に圧倒された。会社としても強気の姿勢で、固定観念にとらわれずに新しい事業や商品の開発、仕組み創りを推し進めているし、この会社で自分も大きくなりたい!と強く感じたんだよね。

みなさんの仕事のポリシーは?

  • 森田

    やるからには何事も一番、結果を常に出す!

  • 飛田

    熱い!でも確かに森田くんにはそんなイメージあるなあ。式場探しのために来館されるお客様に対する新規営業では右に出る者がいないんじゃないかと思うくらい、営業のスペシャリストだよね。

  • 森田

    そこまで言われると恐縮です・・・。でも、後輩が見て憧れられる存在になりたいと思って行動はしてる。

  • 石井

    僕はなんだろうな。やっぱり基本だけど、「コミュニケーション」とその対話を通じて「気づくこと」を大切にしてるかな。お客様ともスタッフともとことん話をして、心の底にある要望や不安に気づくことで、いい結婚式につながると思うんだよね。

  • 飛田

    実際、石井くんは数多くの組数をとても高いクオリティでプロデュースしているよね。

  • 石井

    自分が手がける組数が多くなっても、それぞれのお客様にとっては大切な1日だからね。

  • 飛田

    その考え方は僕も普段から絶対に忘れないようにしている。プロができないと言ったら、お客様の希望が叶う可能性がゼロになってしまうから。どんなことでも、まず自信を持って実現しようとする姿勢にお客さまは安心すると思うし、やると言ったからにはやりきるプロ精神を持つことが大事かな。

  • 森田

    そういう意味で、飛田くんは本当にメンタルが強いよね。新入社員研修のころから、どんなことがあっても弱音を吐かずにやりぬく強い心を持った人だなって思ってた。

  • 石井

    もしかしたらその研修から、こうしたそれぞれのポリシーが養われていったのかもしれないね。僕たちの代の頃から、社員研修がすごく整ってきたと先輩からも聞いているし、長い期間じっくり研修したおかげで、そのときの経験が今もスキルの土台になっていると感じるかな。

同期対談

今後の目標を教えてください。

  • 飛田

    営業、プロデュース、サービスそれぞれに対して管理、運営ができる総合力のある支配人になること。具体的なキャリアビジョンとしては、6年目となる2018年に挑戦できる支配人業務で成果を生み出して、翌年に正式な事業所支配人となることが目標。新規営業だけ、プロデュースだけ、サービスだけでなく3軸が完璧にマネジメントできる支配人になるために、今は自身のスキル、事業所内のスタッフスキル向上を目指してます。

  • 石井

    ちゃんと時期も設定してる!さすが飛田くん。自分のはもう少し漠然としているんだけど、今いる事業所の環境の向上。チーフとして、もっとやれることが山程あると感じているんだけど、まだまだ手を付けられていないこともあって…。もちろん今のままでも素晴らしい事業所なんだけど、自分が関わったからには何かもっといい影響を与えたい。2017年から始まった、お客様との打ち合わせ方法を変えるプロジェクトを通じて、結婚式当日の新郎新婦とゲストの満足をもっと高められると思うから。

  • 森田

    俺は海外への挑戦かな。国内で営業スキル・マネジメントスキルを学んだら、次は海外で活躍したい。入社当時から、外国人の結婚式をプロデュースしたいと思っているんだよね。日本人が創ったおもてなし施設で挙げる結婚式は、外国の方が持つ結婚式のイメージをガラっと変えるものだと思う。国が違えばもちろん結婚式の文化も異なるけど、おもてなしの精神は世界共通に感動を生み出すことができるはず。

  • 飛田

    いろんな夢をもった学生さんたちに、ベストブライダルを志してほしいね。大きな夢も、努力次第ですぐに叶う環境がベストブライダルの魅力だから、ぜひチャレンジしてほしい。

  • 石井

    業界の最先端でしか感じることのできない「スピード感」。そこで身につく「人間力」。そして、社員一人ひとりが成長を目指す「熱意」がある会社。なりたい自分を想像して、その想いを素直に面接ではぶつけてみてください。

  • 森田

    就職活動はとにかく「楽しんだ者勝ち」!将来の役に立つ学びの場でもあるので、手を抜かず、楽しみながら積極的に行動するのが成功の秘訣かな。みなさんの挑戦を待っています!

Message上司メッセージ

  • 宇野真悟

    支配人

    宇野真悟

    支配人になると、何十人ものスタッフや何十億円ものお金をマネジメントする仕事に。だからこそおもしろい。ぜひこのダイナミックさを同じ場所で味わいたいと思っています。彼らが早くこのステージに来てくれることを期待しています!

  • 堀上敦史

    支配人

    堀上敦史

    チーフは、自身がスキルを高め続けることはもちろんのこと、チームメンバーである後輩の育成にも責任を持って携わります。自分とチームが共に成長することのやりがいを感じてくれている姿を、上司としていつも頼もしく思っています。

Training Program「店舗責任者育成プログラム」について

支配人の1つ前の役職であるチーフに就いたスタッフの中から、選抜されたメンバーのみが学べる、次世代の店舗責任者(支配人)を育成するプログラムです。PL(損益計算書)をもとに行う店舗の予算や実績等の数値管理を学び、中期事業計画の策定にも挑戦。2年間をかけてマネジメント職に必要な知識を取得し、実務経験を積んでいきます。

  • 遠堂雅之

    取締役

    遠堂雅之

    このプログラムは大きな責任を担う支配人という立場に就くために、数字を追うビジネス的視点と、チームのビジョンを定める想いの視点の両輪を養うことができます。3人は、今年の店舗責任者育成プログラムに選抜したメンバーです。いつも私が3人を始め受講生に伝えているのは、「人は自ら望み、自ら学びに動かなければ成長しない」ということ。厳しい言い方ですが、全ては自己責任。その分、覚悟があれば成長に限界はありません。次世代を担える若者が、ベストブライダルに更なる変革を起こしていくことを楽しみにしています。

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