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一貫制のTWDを経て新規営業を極める

一貫制のTWDを経て新規営業を極める

新規営業

A.Y

新卒/2022年入社

青山セントグレース大聖堂

wedding

Question1

ベストブライダルへの入社が「BESTな選択」だと思った決め手は何ですか?

AIの時代だからこそ
「人」にしかできない仕事がしたい!

AIの時代だからこそ
「人」にしかできない仕事がしたい!

私がブライダル業界への入社を「BESTな選択」だと感じた理由は、“人にしかできない価値を届ける仕事”だと確信できたからです。もともとブライダル一本で志望していたわけではありませんが、AIの時代だからこそ「人」を大切にし、「人」にしかできないこの仕事に魅力を感じ、人生の大切な節目に寄り添い、その体験を共につくり上げる仕事にこそ、自分の力を発揮できると感じるようになりました。

その中でもベストブライダルを選んだ最大の理由は、新規接客・打ち合わせ・当日の指揮のキャプテン業務まで、結婚式づくりに必要な一連の流れを一貫して担えるチームウエディングディレクター(TWD)として活躍できるベストブライダル特有の環境があったことです。役割が分断されず、最初の出会いから当日の運営まで、新郎新婦に深く寄り添える点は大きな魅力でした。現在は新規営業をメインにしていますが、チームウエディングディレクターとして結婚式全体を統括した経験があるからこそ、お客様がより具体的にイメージができ、安心いただける接客ができているのだと思います。

さらに、“チームウエディング”という一人ではなく、チームの力で感動を生み出すというプロセスを大切にしている会社だからこそ、自分も成長しながら新郎新婦により良い価値を届けられると感じました。

“人にしかできない仕事をチームで最大化できる環境があること”が私にとってベストブライダルを選んだ決定的な理由です。

Question2

普段どんな業務を担当していますか?

お客様の人生の節目の一歩を踏み出すお手伝い!

お客様の人生の節目の一歩を踏み出すお手伝い!

現在は主に新規接客を担当しており、結婚式場を探されている新郎新婦のおふたりに向けて、会場のご案内やプランのご提案、当日のイメージづくりのお手伝いをしています。

初めて会場にお越しになるおふたりにとって、結婚式への期待や不安はさまざまです。だからこそ、それらを一つずつ整理しながら、「青山セントグレース大聖堂なら理想の結婚式ができる!」と感じてもらえる時間をつくることを大切にしています。

やりがいを感じるのは、想像していた以上にお客様が喜んでくださったり、「セントグレースを選んでよかった」と言っていただけることが、私にとって大きな励みになっています。結婚式という人生の大きな節目に向けて最初の一歩を踏み出すおふたりに寄り添い、その決断に関われることに、日々深いやりがいを感じています。

Daily Schedule

1日のスケジュール

とある平日

  • 出社

  • 新規接客

  • 休憩

  • 打合せ

  • 退社

とある土日祝

  • 出社

  • 新規接客

  • 休憩

  • 担当結婚式の運営

  • 退社

Question3

最近"BESTを更新できた”できごとを教えてください

“おふたりの想いに寄り添いながら一緒に結婚式の形をつくる”のが新規営業

“おふたりの想いに寄り添いながら一緒に結婚式の形をつくる”のが新規営業

私が最近「BESTを更新できた」と感じた出来事は、新規接客でおふたりの本音を丁寧に引き出し、最終的に青山セントグレース大聖堂を選んでいただけた接客の経験です。

当初お越しになったおふたりは複数の結婚式場を見学していて、ご自身の結婚式のイメージが整理できておらず、「正直どこが良いのかわからない」と不安を抱えていました。私はセントグレースの魅力を伝える前に、おふたりが大切にしたい価値観や、当日の空気感、ゲストへの思いを丁寧にヒアリングすることに集中しました。お話をするうちにおふたりの表情が柔らかくなり、伺った想いに合わせて会場の魅力を再構築しながら提案したことで、おふたり自身も結婚式のイメージが明確になり、「セントグレースなら自分たちらしい結婚式ができる」とご決断してくださいました。

特に嬉しかったのは、「当日のイメージが凄く沸いて、今から当日が楽しみです」と言っていただけたことです。“会場を売る”のではなく、“おふたりの想いに寄り添いながら一緒に結婚式の形をつくる”という、私が大切にしている接客がしっかり伝わった瞬間でした。

この経験は、自分自身の接客スタイルに自信を持てた出来事であり、確かにBESTを更新できたと実感したエピソードです。

Question4

仕事でうまくいかないと感じる時はどうやって壁を乗り越えていますか?

うまくいかないときこそ成長のチャンス!

うまくいかないときこそ成長のチャンス!

仕事でうまくいかないと感じる時、私が最も大切にしているのは「一人で抱え込まないこと」です。特に新規接客では、おふたりとのコミュニケーションの取り方や提案の言葉選びによって結果が大きく変わるため、思うように成果が出ない瞬間もあります。そんな時こそ、先輩や上司に積極的にフィードバックをもらい、自分の課題を客観的に捉えるようにしています。

自分では気づけなかった癖や、改善のポイントをその場で教えてもらうことで、次の接客にすぐ活かすことができます。また、先輩のロープレを見せてもらい、言い回しや間の取り方を真似して実践に取り入れることで、自分の引き出しを増やしています。

壁を乗り越えるためにもう一つ意識しているのは、落ち込んで終わりにしないことです。うまくいかなかった理由を明確にし、次に試す行動を必ず一つ決めてから切り替えるようにしています。うまくいかない時こそ成長のチャンスだと捉え、周囲の力を借りながら前向きに乗り越える姿勢を大切にしています。

キャリアの歩み

学歴
大学卒業
1年目
大阪アートグレイスウエディングコーストにて婚礼営業(チームウエディングディレクター)として従事
2年目
青山セントグレース大聖堂にて婚礼営業(チームウエディングディレクター)として従事
4年目
副主任昇格
新規営業がメイン業務となる

MY CHALLENGE for BEST

いずれはマーケティングから接客までを一貫して行うプロデューサーへ!

いずれはマーケティングから接客までを一貫して行うプロデューサーへ!

私がベストブライダルで挑戦したいことは、プロデューサーとしてお客様との最初の接点を広げ、「この式場で話を聞いてみたい」と感じていただける機会を増やすことです。少子化や価値観の多様化により、結婚式を検討するきっかけづくりがこれまで以上に重要になっています。そこで私は、SNSなどデジタルツールを積極的に活用し、式場の魅力や先輩カップルのストーリーを分かりやすく届けることで、式場探しの初期段階にいるカップルへ効果的にアプローチしたいと考えています。また、オンラインで関心をもってくださった方に対し、見学時には丁寧なヒアリングとご提案を通して、不安を期待に変えていく営業力も磨いていきたいです。SNSを活用した新しいマーケティングと、対面での誠実な接客の両面から、お客様の「最高の思い出」の一歩を後押しできるプロデューサーになることが、私の挑戦です。

Job

「感動」をつくる仕事