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バンケットサービス

M.K

中途/2022

大阪 アートグレイスウェディングコースト

banquet

Question1

ベストブライダルへの入社が「BESTな選択」だと思った決め手は何ですか?

最前線の知見を組織の力に
-現場から「感動の質」を底上げしていく-

最前線の知見を組織の力に
-現場から「感動の質」を底上げしていく-

私がベストブライダルへの入社を決意した最大の理由は、単に結婚式をプロデュースするだけでなく、「人が集いたくなる場所の創造」という揺るぎないビジョンに深く共感したからです。おもてなしの本質を追求し、人と人とを繋ぐかけがえのない場を本気で創り出そうとするベストブライダルの姿勢に、プロとしての強い可能性を感じました。

​社会情勢の変化を経て、改めて対面で集まり、直接祝福を分かち合うことの尊さが再認識されている今、この素晴らしいブライダル業界を、私たちが先頭に立ってもう一度盛り上げていきたいという強い想いがあります。

​これまで私は、バーテンダー、婚礼キャプテン、そしてサービスマネージャーとして、一貫してお客様と向き合う最前線の現場を歩んでまいりました。そこで培った現場の知見を最大限に活かし、現在はスタッフ一人ひとりのポテンシャルを引き出す「人材育成」と、サービスの「クオリティー向上」に心血を注いでいます。

​最高のビジョンを具現化するのは、現場に立つ「人」の力に他なりません。個々のスキルを研磨し、チーム一丸となっておもてなしの質を高めていく。その積み重ねが、お客様の深い感動を生み、業界全体の新たなスタンダードを築く原動力になると信じています。

Question2

普段どんな業務を担当していますか?

お見送りの表情が私の答え合わせ
-現場の「気づき」を、チームの「成長」に変える-

お見送りの表情が私の答え合わせ
-現場の「気づき」を、チームの「成長」に変える-

​私は普段、現場のスタッフやお客様の様子を「よく見る」ことから始まります。

​披露宴の最中は、会場全体を見渡しながらお客様の様子に注目していますが、特に大切にしているのが「お見送り」のひとときです。お帰りになるお客様お一人おひとりの表情を拝見し、その日一日のサービスに満足いただけたかを肌で感じるようにしています。そこで得た気づきを現場へフィードバックし、スタッフと一緒に改善を繰り返すのが私の日課です。

​また、スタッフの育成も欠かせない仕事です。全体への指示だけでなく、一人ひとりの個性に合わせて「次はこうしてみようか」と個別に声をかけ、レクチャーすることを大切にしています。裏方では、将来を見据えたシフト作成や無理のない人員配置、原価の分析といった数字の管理など、運営を支えるルーチンワークも並行して行っています。

​正直なところ、理想通りにいかないことや、まだ解決できていない課題もたくさんあります。毎日が試行錯誤の連続ですが、現場の仲間と一緒に一歩ずつ、より良いサービスやチームを目指して取り組んでいくことに、大きなやりがいを感じています。

Daily Schedule

1日のスケジュール

とある平日

  • 出社

  • 社内MTG

  • 休憩

  • 資料確認  館内巡回   稼働状況確認

  • 人員管理  面接対応  売上管理

  • 退社

とある土日祝

  • 朝礼

  • 準備状況確認

  • スタッフ間MTG 婚礼・新規フォロー

  • お客様アンケートチェック

  • 各所フィードバック   メール確認

  • 退社

Question3

最近"BESTを更新できた”できごとを教えてください

実績という「自信」が、人をさらに強くする
-教える側も、教わる側も、共に高みへ-

実績という「自信」が、人をさらに強くする
-教える側も、教わる側も、共に高みへ-

最近、私にとって大きな支えとなっているのが、担当する各拠点で「目に見える成果」と「人の成長」が重なっていることです。

​まず、大阪事業所の評価がBCランクからSAランクへと引き上がったことです。売上やゲスト数など、数字としての社内評価が最高ランクに到達したことは、現場の大きな自信になりました。それと同時に、会社からの期待がさらに高まったことへのプレッシャーも肌で感じていますが、今はそれすらも「事業所一丸となってさらに高みを目指すためのエネルギー」に変えていきたいと考えています。

​また、少人数で運営する心斎橋事業所では、顧客満足度(NPS)が着実に上昇しています。定例ミーティングで臆せず問題提起をし、即座に改善のサイクルを回せる、自律した強いチームへと進化してくれました。

​大阪心斎橋ともに、何より嬉しいのは、新入社員たちが続々と担当デビューを果たしていることです。失敗を恐れず挑戦する本人たちの努力はもちろん、それを全力で支えるトレーナーや、事業所全体でフォローし合う温かい姿勢が、目標達成という形に繋がっています。

​課題はまだありますが、仲間の成長を間近で見られることこそが、私にとっての「ベスト」であり、明日への活力になっています。

Question4

仕事でうまくいかないと感じる時はどうやって壁を乗り越えていますか?

リフレッシュをし思考を巡らせ最後は共に笑う

リフレッシュをし思考を巡らせ最後は共に笑う

仕事で壁にぶつかった時、私がまず行うのは「計画を徹底的に練ること」です。

「こうかもしれないし、そうではないかもしれない」と、一つの正解に固執せず、あえて多くのパターンを想定するようにしています。状況を多角的に捉え、複数の選択肢を準備しておくことで、どんな変化にも冷静に対処できる心の余裕が生まれるからです。

​思考が煮詰まったときは、スポーツで体を動かしてリフレッシュします。汗を流して一度頭を空っぽにすることで、凝り固まった視点をリセットし、またフラットな気持ちで現場に向き合うことができます。

​そして、私にとって何よりの原動力であり、困難を乗り越える理由となっているのが「人の表情」です。お見送りの際のお客様の幸せそうな笑顔や、一日を終えたスタッフが達成感のある表情で帰っていく姿。その瞬間を見ることが、私にとっての最大のやりがいです。

​社員や仲間の悩みに対しては、単に指示を出したり、本人に任せきりにせず、一緒に答えを探すこと、共に悩みながら一つずつ壁を乗り越えていく。そうした積み重ねの先にこそ、最高のチームがあるのだと信じています。

キャリアの歩み

2006年
心斎橋セントグレースヴィラでアルバイト開始
2007年
大阪アートグレイスウェディングコーストにて勤務
2008年
心斎橋セントグレースヴィラにてキャプテンに従事
2011年
横浜アートグレイスポートサイドヴィラにてアシスタントサービスマネージャーとして従事
2013年
大宮アートグレイスウェディングシャトーにてサービスマネージャーとして従事
2018年
新浦安アートグレイスウェディングコーストにてサービスマネージャーとして従事
2022年
ベストブライダルへ中途入社(主任)
2023年
担当支配人へ昇格
2026年
支配人へ昇格

MY CHALLENGE for BEST

新時代のウエディングを模索し、誰もが誇りを持って輝ける
「最高のチーム」を創る。

新時代のウエディングを模索し、誰もが誇りを持って輝ける
「最高のチーム」を創る。

私がこれから挑戦したいことは、大きく分けて二つあります。

​一つは、時代と共に進化する「新しいウエディングの形」を模索し、形にすることです。価値観が多様化する現代において、おもてなしの正解は一つではありません。これまでの常識にとらわれず、まだ誰も見たことのないような「新しい集いの場」や「おもてなしのあり方」を、現場の仲間と共に考案していきたいと考えています。それは未知の領域ではありますが、変化を恐れず、常に進化し続ける組織でありたいと思います。

​もう一つは、スタッフ全員にとっての「働きやすさ」と「働きがい」が両立する環境づくりです。お客様に最高の笑顔を届けるためには、まず私たちが心から仕事を楽しめ、成長を実感できる場であることが不可欠です。一人ひとりが個性を発揮し、誇りを持って輝ける、そんな活気あふれるチームを創り上げることが私の大きな使命です。

Job

「感動」をつくる仕事