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動かすのは数字
見つめるのは人の心。
仲間と共に新しい未来を
切り拓くリーダー
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宿泊フロント
Y.H
中途/2016年入社
ストリングスホテル名古屋

hotel
Question1
ベストブライダルへの入社が「BESTな選択」だと思った決め手は何ですか?
過去の悔しさを成長に変えて。
過去の悔しさを成長に変えて。
一番の決め手は、「ストリングスホテル名古屋の開業」という大きな挑戦の舞台で、自分の経験を試してみたいと思ったからです。
以前、他ホテルで開業に携わった際は、目の前の業務をこなすことで精一杯でした。
全体を俯瞰したり、自分なりの付加価値をプラスしたりする余裕がなく、自らの力不足を痛感した悔しさが心のどこかでずっと募っていました。「もっと主体的に、深く関わりたかった」という強い想いがあったのだと思います。
その後、様々な現場で泥臭く経験を重ねる中で、「培ってきた今の自分なら、開業というフィールドでも違った角度から貢献でき、まだ見ぬ新しい世界を切り拓けるのではないか」と確信し、再び開業に携わりたいと願うようになりました。
数あるホテルの中でも、ブライダルの知見を活かした圧倒的で独自の世界観を持つベストブライダルへの入社は、他のホテル開業とは一線を画す、自分自身への大きな学びや成長に繋がると直感しました。「この環境なら、過去の悔しさを超えて、真に主体的な挑戦ができる」。そうワクワクした瞬間に、ここへの入社が私にとって「BESTな選択」だと確信し、決意いたしました。

Question2
普段どんな業務を担当していますか?
戦略で売上を創り、環境で品質を守る。
戦略で売上を創り、環境で品質を守る。
現在は、ストリングスホテル名古屋の宿泊部門において収益と品質を支える幅広い業務に従事しています。
具体的には先3か月、1年先までの市場動向を読み客室料金の販売管理やターゲットを定めたプラン造成などの「レベニューマネジメント・予約管理」を軸に、フロントオペレーションの管理、お客様が快適に過ごせる環境を維持する「清掃管理」「設備管理」など多岐に渡ります。
この仕事のやりがいは、自分が打った戦略が成果として数字に現れることです。
分析に基づきターゲットを決め、打ち出したプランや価格が市場にマッチし高稼働・高単価を実現できたときの手応えは何度経験しても大きな達成感があります。
一方で、長く現場を経験してきた私にとっては、清掃や設備管理といった「当たり前」を高い水準で維持することに尽力することも重要な役割であると認識しています。
「何を簡略化すれば作業効率があがるか」を考え環境を整えることで、スタッフの不要な残業を減らし本来のおもてなしに集中できる環境を作る。
結果としてお客様の満足度向上に繋がり、クチコミという数字で現れることにも大きな喜びを感じています。

Daily Schedule
1日のスケジュール
とある平日
-
出社/メール確認/マーケット分析
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社内MTG
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外部MTG
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休憩
-
資料作成/プラン造成
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退社
とある土日祝
-
出社/メール確認
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オペレーション確認(混雑状況)
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清掃状況確認
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ホテル見回り オペレーション監督(指示だし)
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外部企業との資料作成
-
退社
Question3
最近"BESTを更新できた”できごとを教えてください
仕組みを変えて、仲間を救う。
仕組みを変えて、仲間を救う。
宿泊部門における業務分担の役割を抜本的に見直し、補助金を活用したDX化を推進したことで、「スタッフの労働環境改善」と「顧客満足度の向上」という二つの大きな成果を同時に達成できたことです。
当時、現場のスタッフは一人ひとりが多岐にわたる業務を兼務する「マルチタスク」状態にありました。誰もが一生懸命でしたが、日々の業務に追われることでどうしてもスタッフが疲弊し、結果としてサービス品質のバラつきを生む要因になっていたのです。「かつて自分自身が開業時に経験した『目の前の業務で精一杯になってしまう悔しさ』を、今の仲間たちにはさせたくない」。その強い想いが原動力になりました。
そこで私は、まずそれぞれの役割分担を再定義して一人ひとりの業務をスリム化することに着手しました。同時に、会社としても大きな挑戦となる補助金の活用に動き、アナログな事務作業を自動化するDXシステムを導入しました。
システムの導入によって業務がシンプルになったことで、不要な残業時間は大幅に削減され、チーム全体に目に見えて「心のゆとり」が生まれました。さらに、生まれた時間を使ってスタッフ教育へ充てる時間を増やすことができたため、サービス品質が劇的に安定し、マニュアルを超えた「一歩踏み込んだおもてなし」を全員が実践できるようになりました。
結果として、ホテルの評価指標であるクチコミスコアも大幅に改善。
「仕組みを変えることで、働く仲間を幸せにし、それがお客様の感動へと直結する」という最高のサイクルを創り出せたことが、私の直近における最大の『BEST更新』です。

Question4
仕事でうまくいかないと感じる時はどうやって壁を乗り越えていますか?
支え合える仲間がいるから
どんな壁も恐れずに挑戦できる
支え合える仲間がいるから
どんな壁も恐れずに挑戦できる
仕事で壁に直面した際は、まず「何がどううまくいっていないのか」をひとつひとつノートに書き出し現状を論理的に整理します。
その上で、自分の個人的な感情や固定観念に縛られないよう、同じ立場で働く他部署の責任職に「この場合どうするか」と積極的に意見を求めるようにしています。ベストブライダルにはブライダルやレストランなど様々なプロフェッショナルがおり、異なる視点を持つ他部署のリーダーの意見を聴くことで、自分一人では決して導き出せなかった、多角的な解決策や新しいアイデアが見えてきます。
幸いにも、役職や部署の垣根を越えてフラットに意見を仰げる仲間が多数いる環境です。いただいたアドバイスはすぐに現場へ反映させ、スピード感を持って改善へ繋げています。また、逆に仲間が悩んでいる時は、私が宿泊部門の視点から全力でサポートするよう意識しています。
困ったことを自分一人で抱え込まず、チームや組織の「集団天才」の力を信じて頼り合うこと。これが、私が壁を乗り越え、さらに成長するための原動力になっています。

キャリアの歩み
- 2016年
- ベストブライダルへ中途入社(副主任)
- 2018年
- 主任へ昇格
- 2019年
- 担当支配人へ昇格
- 2025年
- 支配人へ昇格
MY CHALLENGE for BEST
人生のあらゆる瞬間に寄り添い、お客様が「ただいま」と
帰ってきたくなる場所を創り出す。
人生のあらゆる瞬間に寄り添い、お客様が「ただいま」と
帰ってきたくなる場所を創り出す。
私のこれからの挑戦は、ベストブライダルが何よりも大切にしている「生涯顧客」の考え方を、ストリングスホテル名古屋という舞台で
誰よりも体現していくことです。
ホテルや式場は、結婚式や記念日のような「特別な日」だけのものではありません。そこでの感動をきっかけに、何気ない日常のランチ、家族の記念日、あるいは少し疲れた時に羽を休める場所として人生のあらゆるライフステージに寄り添い続けられる場所でありたい。
お客様にとって、ストリングスホテル名古屋が「いつでも、何度でも帰ってきたい第二の我が家」のような存在になることが私の理想です。
そのために、まずは自分自身のサービス力や提案力、そしてこれまでに培ってきた戦略的な視野をさらに磨き上げます。
そして将来的には、ただ売上を追うだけでなく、働くスタッフ一人ひとりが誇りを持って輝き、お客様へ想像以上の感動を届けられる
「最高の店舗責任者」を目指します。
一度の感動を、一生の繋がりに変えていく。この大きな挑戦に向けて、私はこれからも歩みを止めることなく、
仲間と共にベストな未来を創り続けていきます。
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