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本社と現場を繋ぐ
「人事×ウェディングプロデューサー」

本社と現場を繋ぐ
「人事×ウェディングプロデューサー」

人事部採用担当

I.N

新卒/2022

本社

head-office

Question1

ベストブライダルへの入社が「BESTな選択」だと思った決め手は何ですか?

誰かの幸せのためなら120%の私になれる!

誰かの幸せのためなら120%の私になれる!

私がブライダル業界を選んだのは、自分のためよりも「誰かのため」である方が、120%の力を発揮できると気づいたからです。学生時代、当初は全く別の業界を見ていましたが、自己分析を深める中で、自分の原動力は常に「人の喜び」にあると確信しました。そこから、「一生に一度」という決して中途半端が許されない重責を背負い、全力を注ぎ込めるブライダルの世界に強く惹かれました。

数ある企業の中でもベストブライダルに決めた理由は、独自の「チームウェディングディレクター」という働き方にあります。新規営業から企画、そして当日の運営キャプテンまでを一貫して担当するこのスタイルは、お客様に寄り添える時間の長さが圧倒的です。自身と新郎新婦で描き上げた理想の1日を、キャプテンとしてお二人の一番近くで形にできる。この「唯一無二の一貫制」こそが、私の求めていた一番の寄り添いの形だと思い、入社を決めました。

現在はチームウェディングディレクターとして、何物にも代えがたいやりがいを感じる日々ですが、一貫制ゆえに求められるスキルの高さも感じています。だからこそ、この素晴らしい働き方を守りながら、若手がより着実に育つ環境を自らの手で整えていきたい。現場の感動を背負いながら、組織の未来にも関わっていきたい。そんなことがこの会社なら出来るかもしれないと思ったのが決め手となりました。

Question2

普段どんな業務を担当していますか?

「現場の熱」をそのまま採用の場へ、
「組織の熱源」となり、ポジティブの連鎖で最高のチームを創る。

「現場の熱」をそのまま採用の場へ、
「組織の熱源」となり、ポジティブの連鎖で最高のチームを創る。

現在は、本社での「新卒採用」と、
店舗での「チームウェディングディレクター」を兼任しています。

~人事:未来の仲間を探す~
新卒採用では、説明会や面接を通じて多くの学生と向き合います。私の役割は、単に制度を説明することではありません。一貫制で働くことの責任の重さや、そこで求められる「覚悟」を、私自身の体験談としてリアルに語ることです。「正直、楽な仕事ではありません。でも、それ以上に代えがたいやりがいや感動があるんです」
そう話した時に学生の目が変わり、「大変そうだけど、私もそんな風に全力を注いでみたい!」と言っていただける瞬間が、人事として最もやりがいを感じる時です。

~現場:最前線で幸せの形を創り上げる~
一方で、週末は一人のチームウェディングディレクターとして披露宴会場に立ちます。新規のお客様へのご提案から当日のキャプテン業務まで、お二人の人生に深く関わる仕事は、常に緊張感の連続です。しかし、自分が企画した演出でゲストが笑顔になり、お二人から「あなたが担当で本当によかった」と感謝される瞬間、すべての苦労が最高の喜びに変わります。

この二つの業務を並行することで現場のリアルな熱量を学生に伝え、「将来、ベストブライダルで働きたい!」と思っていただき、将来の仲間を作っていくことが日常の業務になります。

Daily Schedule

1日のスケジュール

とある平日

  • 出社

  • 人事ミーティング

  • 採用ミーティング

  • 休憩

  • 採用面接

  • 退社

とある土日祝

  • 出社/新郎新婦お出迎え

  • 会場確認/ブリーフィング

  • 披露宴運営

  • 新郎新婦お見送り/休憩

  • ブライダルフェアの運営

  • 退社

Question3

最近"BESTを更新できた”できごとを教えてください

前例のない「人事×現場」の二刀流、
‘‘用意された道を歩むのではなく、自身で道を切り開く”

前例のない「人事×現場」の二刀流、
‘‘用意された道を歩むのではなく、自身で道を切り開く”

「人事とチームウェディングディレクターの両立」という社内初の働き方に挑戦し、本社と現場の橋渡しを形にし始めたことです。

これまで両方の立場を経験する中で、現場のリアルな熱量や、今まさに必要としているサポートを、よりダイレクトに組織づくりへ活かせるはずだと感じてきました。現場の切実なニーズを「情報」としてではなく「実感」として捉え、人事施策へつなげる。そうすることで、現場の想いと本社の戦略がより深く共鳴し、もっと強い組織になれると思ったのです。

この理想を実現するため、私は「二刀流」として現場の最前線に立ち続けながら、採用の道を進むことを選びました。自ら現場の空気を吸い、課題を「自分事」として吸い上げることで、現場が真に求めている仲間を迎え入れるための、鮮度の高い採用戦略を追求しています。

最初は前例のない歩みにプレッシャーもありましたが、現場の声を力に変えて組織が一つにまとまっていく手応えを感じたとき、自分にしかできない唯一無二の価値を提供できていると感じました。この「架け橋」としての役割を全うすることで、私自身のキャリア、そして会社の未来における「BEST」を日々更新し続けています。

Question4

仕事でうまくいかないと感じる時はどうやって壁を乗り越えていますか?

全力で頼り、全力で遊ぶ。

全力で頼り、全力で遊ぶ。

私たちの職場には、役職やキャリアの垣根を超えて高め合えるプロフェッショナルが集まっています。自分一人の視点では限界があるときも、仲間に相談することで新しい気づきをもらい、一気に視界が開けることが多々あります。お互いの強みを引き出し合えるこの環境こそが、壁を乗り越える一番の鍵です。

そして、その絆を深めるために大切にしているのが、「仕事終わりの切り替え」です。
壁にぶつかったときこそ、同期や先輩・後輩、さらには現場を支えてくれるアルバイトスタッフとも一緒に飲みに行ったり、美味しいものを食べに出かけたりします。仕事場を一歩離れたら、そこからは完全に「遊びモード」。プライベートな時間を全力で共有し、笑い合うことで、心身ともに最高のリフレッシュができます。

「抱え込まずに相談できる信頼関係」と「遊びも全力で楽しむ」。この二つがあるからこそ、どんなに高い壁も「明日からまた頑張ろう!」と前向きに乗り越えていけるのだと感じています。このフラットで温かいチームワークがあるからこそ、私は今日もベストを尽くすことができます。

キャリアの歩み

学歴
立教大学観光学部 卒業
1年目
横浜アートグレイスポートサイドヴィラにて婚礼営業(チームウェディングディレクター)として従事
2年目
新浦安アートグレイスウェディングコースト東京ベイにて婚礼営業(チームウェディングディレクター)として従事
4年目
副主任昇格
8月に人事部採用部門新卒採用に異動
継続して新浦安アートグレイスウェディングコースト東京ベイにて婚礼営業(チームウェディングディレクター)として従事
5年目
主任昇格

MY CHALLENGE for BEST

お客様の幸せも、仲間の幸せも、妥協しない。
人事×現場の二刀流で、誰もが前を向いて走り続けられる未来をデザインする。

お客様の幸せも、仲間の幸せも、妥協しない。
人事×現場の二刀流で、誰もが前を向いて走り続けられる未来をデザインする。

私の挑戦は、「現場が真に求めている人材」を自らの手で見出し、誰もが誇りを持って働き続けられる組織を築くことです。

人事として、そして現役のウェディングプロデューサーとして活動する中で、現場の喜びも苦労も誰よりも近くで感じてきました。今の私にできる最大の貢献は、現場のリアルな声をダイレクトに採用戦略へ反映し、本社と現場が同じ景色を見つめながら、未来の仲間を迎え入れる環境を創ることです。

ブライダルは「人」が全ての仕事です。だからこそ、高い志を持って入社した仲間たちが、ライフステージが変わっても、壁にぶつかった時でも、
「この会社で、この仲間となら乗り越えられる」と確信できるような、継続性のある環境を整えたい。

お客様に幸せを届ける社員自身が、誰よりも仕事に誇りを持ち、ポジティブに挑戦し続けられる。そんな「誇りの好循環」を生み出し、一生を預けられる企業へと進化させていくこと、それが私のミッションです。

Job

「感動」をつくる仕事